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息子のヤキモチ [年少園児の行動]

ママべったりの息子ですが、パパとくっついてみても別に
割り込んだり怒ったりしません。

じゃあ、他の男の人にくっついたらどうなのかな?

☆☆☆

息子が3歳の時ですが、そういう機会がありまして。
結果から言うと息子は激怒しました。

「ママ!!ダメ!!触っちゃダメ!!!」

なかなかないシチュエーションなのでほうほうこういう反応か、
なんて驚きました。

どんなシチュエーションかと言いますと、別にやましい事ではなく。

☆☆☆

駅前のスクランブル交差点で信号を待っていると
白い杖をトントンと付きながら競歩並みのスピードで歩いてくる
男性がいた。速エェ! 点字ブロックの上でもないのに
杖のみでこの速度・・!と、思い注目していましたら、
何か小さな段差でもあったのだろうかいきなり90度曲がり
そのままの速度で躊躇うことなく車道へ向かいだした。

ちょおおおおっとおおおまってええええええええΣ(゚Д゚)

息子をたまたま抱っこしていたのでそのままダッシュして
「車道ですぅぅぅぅ!」
あぁビックリした。どこへ行かれるんですか?と聞くと
交差点を渡った先にある郵便局へ行くと言う。
じゃあ同じ方向なのでご案内しましょう。

昔NHKで見たのだが、目の不自由な方をエスコートする時、
自分の肘を持ってもらうと良いらしい。右なのか左なのか
知らないが。そう言い、わたしの右肘につかまってもらった。
男女逆だが、腕を組むような感じで。

それを見た息子が、冒頭のような反応を示したのだ。
目の不自由な男性は子供を抱っこしていることに気が付いて
なかったようで突然の息子の怒りに「!?なんですか?」と
驚いていた。子供が居て~なんて話しながら、郵便局は
すぐに着いた。

お気をつけて、ありがとう、なんて挨拶をした後、息子に言って
きかせた。難しいだろうな・・自分が当り前に見えている目が、
見えない人がいるなんて。普通に聞こえている音を、聞くことが
できない人がいるなんて。点字ブロックの役目、白い杖を持つ人は
目が不自由な人だからね。困っていたらお手伝いしようね。
盲導犬を連れた人も見かけたのであの犬はね、目が見えない
人の目の代わりになるお仕事をしているんだよ、すごいね、
なんて話もしてみた。盲導犬のハーネスには絶対触っちゃ
いけないよ、他所の人が触ると盲導犬は困っちゃうからね、
大事なお仕事をしている最中なんだからね。
そうなんだー分かったーワンちゃんいい子いい子するの
我慢するねー。なんて言う息子。珍しく分かったのだね。

息子「じゃあ盲導ネコには触っても良いの?」

ネコΣ(゚Д゚)

 

 

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ボクと握手 [年少園児の行動]

花粉の時期はずっとメガネだったのですが、
東京ドームシティに行くため久しぶりにコンタクトをしました。
鏡を見て、

あれ?目が小さくなった?

と驚いた朝。メガネ顔見慣れすぎた・・っ!
地味顔がさらに地味度UP・・っ!

☆☆☆

東京ドームシティにはゲキレンジャーショーを見に行ったのです。
今まで息子は生ヒーローを怖がっていたので行った事なかった
のですが、誘ってみたところ「行きたい!」というので連れてきて
みました。近所の遊園地のショーとは違いさすが老舗(?)、
ステージも大掛かりですし収容人数も多いですね!楽しいです。
客席にやってきたキョンシー下っ端の敵の持っている武器がわたしの
顔面にヒットしたのですがこれは事故ですよね?イテェな!

ショー終了後は握手と記念撮影が出来るんですねっ!
おー握手が400円、撮影はポラロイドで800円ですか。
って入る時入り口でレッドともう握手したじゃん。
見てますとアイドル級のすばやさで握手してました。前ライダー
変身前の俳優さんの握手のほうが100倍丁寧。
そういえば変身後の握手なら、大泉学園駅の近所の映画館で
好きなだけ戯れられるじゃないかっ!映画館にあまりにもフツーに
登場し、しばらく一般客に混じって歩き回ってたボウケンジャー。
近寄る人がいないので子供に接近して行って泣かれてた
ボウケンブラック。きっと今年の夏はゲキレンジャーが
大泉学園近所で君と握手ッ!

その映画館は隣が撮影所なんですよね。だから夏の映画公開中に
何度かヒーローが遊びに来るみたいですね。今、電王がそこで撮影されて
います。お友達がエキストラのバイトしてて、ついこないだ電王のエキストラに
出たそうです。石田監督だったらしく「鬼監督だった」とのこと。
撮影所の門入る時なんだかスタイルのイイ人が一緒に歩いてるなと思ったら
良太郎君だった、と言ってました。ぅぉぉなんかウラヤマシイッ!

話がそれましたが、ゲキレンジャーショー、面白かったです(´∇`)

 

人気ブログランキングへ イエローの武器も真っ二つに折れたけど事故ですよね?


悲しい、新しいお弁当箱 [年少園児の行動]

息子の通う幼稚園は延長保育が充実していて、
春休み中も預けられる。幼稚園が嫌いではないが
お弁当が苦手な息子。お弁当を持たせて延長保育に
行かせた。長く幼稚園から、お弁当から離れると
お弁当嫌いが悪化するのではないかという心配と、
3週間ある春休み、一人で行動したい用事も溜まった
ことから2日間申し込んだのだ。

息子は行ってもいいと言いながらも気は進まない様子。
お弁当減らしてね!と何度も言う。はいはい、わかりましたよ。

「あとね、ボクのお顔のお弁当にしてね」

過去に1度お顔弁当を作って記事にしたが、本人も
あれを思い出した様子。いいよあれは簡単だからね。

パイナップルのような息子

 

迎えに行って自転車の後ろの息子にお弁当どうだったか聞く。

「ボク今日は食べ終わるの早かったよ!」

お弁当がプレッシャーになりかけた息子、深刻になる
前にまた慣れた様子。年中に進級する前、息子に新しい弁当箱を
買ってやった。年少の時に買った弁当箱よりもサイズの小さい物。
普通だったら逆だろうに。家で食べる量は増えているのに。
サイズが小さくなったお弁当箱に安心するといいんだが。

それにあわせて幼稚園用の巾着も新調した。
今までは親のアンチキャラクターを押し通し紺と白と車の刺繍の
大人から見たらカワイイ巾着だったが、本人にキャラクターを
選ばせた。息子はバズライトイヤーを選んだ。
お弁当袋、コップ袋、体操服袋がバズ柄。
年中からはお弁当と給食は箸で食べるよう指導するらしい。
箸があまりうまくない息子はそれも不安材料だ。少しでも
喜ぶ要素を入れたいと新調したわたしは甘いだろうか。
新学期が始まってお弁当が始まったら新しいピカピカの
お弁当グッズにお弁当をつめて持っていこう。

ただいま準備中

2日目もお弁当を持たせ、昨日より元気に登園した息子。
友達もたくさん来ていた延長保育、楽しかったろう。

息子、今日は楽しかった?

「うん!ねぇお弁当少なかったよー!

・・・・新しい弁当箱が新品のままお蔵入りの危険っ!
いや、うれしいんですがね!?あれー!?買わなくてよかった!?
あれー!?お弁当箱とか箸セットとか高いよね?!調子に乗って
バズで全部水筒からおしぼりケースからコップから・・・普段幼稚園
持っていないものまで買ったのにぃ!?えぇぇえぇ?!

 

人気ブログランキング キャラクター好きじゃないのに・・好きじゃないのに・・・


子供の時にほめられたこと [年少園児の行動]

短期スイミングが終了し、今日正式に入会してきたスイミング。
夕べ旦那に、息子の気持ちがやっと固まり(?)プールを続けると
ハッキリいった事、級別検定に一応合格して2つ級があがったことを
伝えた。

「で、<息子>をいっぱい褒めてやった?」
ほうほうそうかそうかと聞いていた旦那が言った。

あ!!そういえば褒めるのをスッカリ忘れていたよ!!

~~回想:検定終了証書授与後~~

コーチ「<息子>君っ!よくがんばったね!<息子>君は
    水で顔をつけるのもとても上手になったよね!楽しかった?」
息子「ねーこれ読んで~(なぜか体操室に置いてあった絵本)」
わたし「ちょっ!後にしなさいっ!!!!」
コーチ「んー?これはなんて字だっけ?」
息子「えーと・・(略)」
わたし「犬掻きが楽しいようで、このまま続けようと思っています」
コーチ「そうですか~(´∇`)これから膝をのばしt・・・」
息子「ねーー!この字なんて読むんだっけー!」
コーチ「これは”しゅ”って読むんだよ~」
わたし「今ママとお話してるんだけど?!(# ゚Д゚)」
息子「ママー!アイス!アイス食べたい!」

☆☆☆

という感じだったので、級に合格おめでとう!の一言も言い忘れた自分。
やるかやらないかばかり気にしてて忘れてたよ!明日褒めるよ。

旦那「小さい頃褒められた事って、そのまま自分の自信にならない?
   親や周りに褒められた覚えがある物が自分の特技、みたいに。
   俺、水泳がそうだったよ」

実際上手いか下手かなんて関係ないんだよ、親や周りが大げさに
褒めてやればその気になるんだから。そういう自信がそのまま続くんだから。
と茶を飲みながら笑う旦那。小さい頃褒められた記憶が思い出せない
事に軽く凹みながら明日はオーバーに褒めようと心に決めたわたし。

☆☆☆

大げさなくらい褒めていいんだよという旦那の言葉を思い出しつつ。

プール上手だったね!ママちゃんと見てたよ!顔に水つけられてすごいね!

息子は何故かすごく驚いた顔をした。
「ママ見てたの?ボク凄かった?拍手した?」

いや、拍手はしてないけど・・いやいやしたともっ!ママ拍手してたの聞こえなかった?!

「ボク上手にバシャバシャ!ってしてたでしょ!」

いや、膝曲がって腰曲がってたから足は全然だったけど・・いやいや上手だったよ!
上手に(犬掻き)出来て前に進んでたよねっ!

「ママも、他のママも、知らない人も、みーんな!ボクの事上手って言ってた?」

いや、友達のママは見てたかもしれないけど知らない人はわざわざ見ないけど・・
いやいやみんなが<息子>の事見て褒めてたよ!すごいね上手だね!って!
ママ嬉しかったよ~みんなが<息子>の事褒めてくれてさ~(´∇`) えらいね、
すごいね、上手だね~ってね~♪

そうかそうかというような顔をした息子。うれしい経験として覚えておいてくれたまえ。

大げさに褒めるってこのくらいでいいんだろうか。
一部コメントが捏造ですが、よろしいか。

人生初の賞状(のようなもの)

 

人気ブログランキングへ ピアノも褒められた?聞いたら旦那は無言で俯いた。スマン。


スイミングは続けるのか否か [年少園児の行動]

楽しそうにプールで練習していた息子。
ご機嫌で帰宅した息子。誰もがプールを気に入ったと
思っていたというのに・・。

プール続ける? の問いに息子は笑顔で

「ボクやらない」

と答えたのでした。

☆☆☆

ちょっと慌てましたね、まさかの展開で。急な変化について
いけなくて。どうしてなの?!なんで!?と勢いよく聞くわたしが
怒っていると思ったのか息子、
「あ、じゃあ、プール行く・・・?」
いやいや、怒ってないから・・理由を聞かせてくれっ!
怒られて即行くっていう息子ってどうなの・・

あちこち飛ぶ息子の話を繋げてみると。

プールは楽しい。練習も楽しい。毎日行きたい。
だけど、お友達と一緒じゃないとイヤだ。今日帰りに
タイキ君が「やらない」って言っていたから。タイキ君が
いないならボクもやらない。

あぁそういう事か・・。だけどな息子よ。もしタイキ君も
一緒にプール行き始めたとしても。いつか級が離れれば
クラスは変わっちゃうんだよ?ずっと一緒にやるって事は
できないんだよ?どうするの?

じゃあボクやめる。

・・・。
金魚の糞じゃあるまいしっ!友達がいなきゃなんもできないのかっ!

と、思ったが、自分はどうなのか。さすがに大人ですから一人でも
行動できます。ですがマンションのママ友と気が合うものですから
始終一緒にいたこの1年。その都度一緒にいた息子たち。
息子がこう言い出す土壌を作ったのは自分か。
第一、短期スクールだって誘い合って結局いつものメンバー全員だし。
息子も当然この面子全員で始めるものと思ったのかもしれない・・。

いつも一緒の息子たち。良い面と好ましくない面、どうしても
出てくるんだな、と思いました。友達がいなきゃやらない、というなら、
やめよう。例え最初誰かと一緒に入れたとしても、それでも
いずれ一人になった時にやめるっていうのだろうから。
もしかしたらその頃はプール自体に慣れて「続けたい」と言うかも
しれない。でも、今、続ける気がある友達がいない・・・。
きっとエリちゃんとさくらちゃんは始めないだろう。最初から短期だけって
言っていたし。タイキ君は本人が決定権を持っているのだから
やらないと言えばテコでも動くまい・・。

じゃあ、プールやめよう。明日で終わりだね。

というと息子、それはそれで、悲しそう。
「ボク、プール毎日行きたい・・・」
だけど一人はイヤだと言う。でもしょうがない・・。

明日の最終日、奇跡が起きて、息子が一人でも通うよ!と
笑顔で言わない限り、スイミングも中止だな。

☆☆☆

という気持ちで迎えた最終日。

奇跡は違う形で起きたのでした。
さくらちゃんママ「うち入る事になりそうなんだけど、<息子>君どうする?」

行きますとも!行きますともぉ!!

さらに行かないと言い切っていたタイキ君、まだ申し込み前ですが
行く気になってきた模様。
息子にもう一度念をおす。

さくらちゃんプール続けるってよ?<息子>どうする?

息子は満面の笑みで「ボク毎日プールやるよ!」
と、答えたのでした。

息子、スイミング決定!

 

人気ブログランキングへ でも毎日は通わないよ?送迎大変じゃん?

 


短期スイミングスクール 2日目 [年少園児の行動]

昨日調子よかった息子の習い事候補であるスイミング。
今日も昨日に引き続き調子よく行ってみようかー!!

昨日のように、水の中に台を沈め、フローター(腕につける浮き輪)
をつけてのレッスンです。子供達も慣れたもので列を作って
水の中を歩いたり、洗面器を使って自分で(!)頭から水をかぶったり、
水の中で息をたくさん吹いて泡を作って見せたり。
笑顔もたくさん見えます。う~ん、良い感じ。この調子で本当頼むよ!

今日は昨日やったことを一通りおさらいしたのち、新しい事に挑戦。
先生が手招きするところまで、子供達は自力で足掻いて進む練習の
ようです。バタ足なんてまだ誰も習ったことない様子の子供達。
水を懸命に蹴っています。立ち泳ぎのような泳ぎで動く子、お尻が
沈みながらもバタ足に近い子、精一杯がんばって水の中で動こうと
しています。息子は・・・・あ~これは犬掻きですねっ!
真剣な顔をして水中で水を蹴っています。蹴っています!蹴って!
蹴りまくり!後ろに進んでいます。見事に真後ろに進んでいます。
器用な。普通の犬掻きよりも難しそうだな息子よ。

大真面目に

真後ろへ

なんだか自分だけどんどん先生から離れてるぞ・・?と
気がついたのでしょうか、すがるような目で補助の先生を
見つめています。必死な形相が(悪いけど)笑いを誘います。

おっと笑ってる場合じゃありません。これが”怖い”という経験に
なったらプールが嫌いになるかもしれないじゃないか!と思ったら
先生が腕をひっぱってスイスイと進ませてくれました。

その次は膝を伸ばし、水をバシャバシャ音をたてて蹴る練習も。
お~!いよいよ水泳っぽくなってきましたよ!バタ足じゃないですか!
タイキ君なんて立派にバタ足してますよ!
エリちゃんもおっかなびっくり、でもキチンと水しぶきあげて。
さくらちゃんは蹴りが苦手ながらもキレイに体が真っ直ぐ伸びてます!
息子は・・・・・・・・どうしても犬掻きか。どうしても尻が水面に上がるのか。

顔を水につける練習、息を吐く練習、少しだけ自力で泳ぐ練習を
何度も繰り返す息子たち。あんなに水が嫌いだった息子は今では
楽しそうに水をかぶっているじゃないですか。すごいね、あっという間に。
ほら、犬掻きも。前に進むようになってるではありませんか!
うん!立派な犬掻きだよ!すごいじゃないか息子!
他の子はバタ足だけど!!・・・・。

明日は最終日。継続か終了か。話し合わなくては。
さぁ息子!気持ちを聞かせてちょうだい!あんなに楽しそうで、
もちろん続けて習いたいよね?

息子「ボクやらない(笑顔)」

はぁ?Σ(゚Д゚)

 

人気ブログランキングへ 子供の「やりたい」は聞くたび変化。真意はどこに。


お習い事 スイミング [年少園児の行動]

ヤマハに次いで、次はスイミングの体験ですよ!

近所のスイミングに短期スクールの募集があったので
同じように興味を持っていたママ友を誘い申し込みました。
春休み中の3日間、水に慣らせよう!というちびっ子を対象と
したクラス。年少の時のプールしか経験のない息子達が
温水プール初体験です!
今回の面子は!
園児自ら習い事の決定権を持つガンコ一徹タイキ君、
乳児の時から石鹸で顔を洗いお湯をかぶせられていたさくらちゃん、
穏やかでラヴリーなのに顔に水がかかるとお風呂でキレるエリちゃん、
幼稚園のプールがイヤで登園拒否したことのあるわが息子
の4名。

エリちゃんと息子の水嫌いっぷりに注目が集まります。
ていうかよく短期スクール承諾したな・・。

さて息子の反応はどうなんでしょうか?
ねぇ息子、明日からプールだけど、楽しみ?行きたい?

「うん、ボクプール楽しみ!」

と、意外な言葉が!
今回親が勝手に申し込んでいますから短期の様子、例えば
泣いてしまって全然楽しめない、本人が「やりたくない!」と
強く言えば継続を断念します。親としては体作りのために
続けて欲しい気持ちが強いのですが。

☆☆☆

まず、着替え。ここがもう難関です。親が着替えを手伝うので
女子更衣室へ。なんとか自分で着替えに成功。園での初プールでは
着替えが苦手で泣いてしまいそのままプール嫌いになったのです。
仲良し4人で参加したからでしょうか、非常にスムーズ。
着替え後、コーチとご対面。
ハイテンションの息子、特に問題なし。いや、ハイテンションなのは
問題なのだが。

いよいよ子供だけプールへ。
親は2階からプールを見る事が出来ます。声も多少聞こえる
斜め上からのご観覧。興味アリアリだから見たいのですが
とにかく暑いっ!ママは汗だらだらで見学。

腕に巻く浮き輪(フローター)を全員装着していざプールサイド。
足をバチャバチャ、コーチに胸まで水をかけられ、水深1.1mの
プールの底に台を沈め60センチほどになったプールに、
子供達はみんな笑顔で入りました!

おー!第一の難関クリア!笑ってるよ~!

その後、足のつく場所を歩いたり、コーチに手を引かれ
フローターの力で浮いてみたり、本当に楽しそう。
これはイイネなんて見ていたら顔を水につけて息を吹いてみよう、
というのが始まった様子。
あー・・どうかな・・・?
エリちゃんと息子に注目すると・・

2人ともやってる!しかも嫌がってない!

良い方に期待を裏切る2人。先生の手腕か本人の成長か、
とにかく楽しい様子。笑い声がここまで聞こえてきます。
もう安心して見学できました。その後も楽しそうに時間まで
元気いっぱい練習していました。

ヤマハと違ってプールはいけるんじゃないか?!
という手ごたえを感じつつ、子供達がシャワーを終えるのを
待っていると向こうから息子が登場。

息子「ママ~!見てたー!?楽しかったよ~~!!」

満面の笑みで言う息子。そうかそうか、なんて頼もしい・・ん?
なぜかふっくらする息子の股間。なんでこんな所まで頼もしく?!

息子「先生がね!帽子は水着に挟んでねっていうからね!」

それ挟んでないから。股間に詰め物すんなヨ。

もう息子は・・・なんて言っていたら、向こうから
帽子を水着に詰め込み巨乳化したさくらちゃんが登場したのでした。


 

 

人気ブログランキングへ 息子のそんな成長はまだいいよ・・


ボクが生まれる前に [年少園児の行動]

4才の息子が団子三兄弟の歌を歌っていた。

ダンゴッダンゴッダンゴッダンゴッ
団子さんきょうだいっダンゴッ!

思わず懐かしいなぁよくそんな古い歌知ってるね!
なんて息子に言う。幼稚園で教わったらしい。

息子「ボクが赤ちゃんの頃の歌?」

いや、もっともっと前だよ。

息子「ボクがお腹にいた頃の歌?」

いやいやもっと前の歌だよ。

息子「じゃあボクはどこにいたの?」

・・・・。

どこにいたんだろう??

息子を妊娠する前、息子はどこにいたんだろう??
命のもとになった片割れの卵子も、息子の片割れ?
だとしたら、その片割れの卵子のもととなる原始卵胞は
さらにわたしが赤ちゃんの時からもう存在していたよね?
何百万個のうちの何百個かが排卵されてさらに
そのうちの1つが受精卵になったけど、そもそもの原始の卵子は
わたしが胎児の時からもうあったんだよね?
息子はどこにいたんだろう?

わたしが何て言おうか、宗教から、神話から引用しようか迷っていると
息子は

「ボクはママとずっと一緒にいたんだよね!」

と軽やかに言った。

 

☆☆☆

 

いやぁ実際なんて言ったらよかったのかな?!
天国にいた?!
生まれ変わる前で誰か他の人だった!?
どっちも親である自分は信じていない事なんですが・・。
無宗教の場合、こういう時困っちゃいます。
受精卵は”人”か、とかそういうのも考え出すと止まりません。
技術に倫理も気持ちもついていけない現代。
生と死と、どこからなのか、魂ってあるのか、心はどこにあるのか、
な~~んて考え出すと、夜も眠れませんよね!

と、10時間寝て更新が遅れた自分が言うなって(ノ´∀`*)


 

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いっぱしに睨みつける息子 [年少園児の行動]

キッカケは些細な事だった。
皮膚科の待合室。何分だろうこうしているのは。
息子はキッとわたしを睨みつけている。
なかなかどうして睨みも様になっているじゃないか。
口で言い争いをしながらも、わたしはそんな所から
息子の成長を感じた。

いつものわたしなら、息子の些細なワガママを
容赦なく叱りつけ泣こうが自分が折れる事は無い。
しかしこの日はタイミングが悪かった。
場所は皮膚科の待合室。数分後にはわたしの治療。
その治療は患部に紫外線を照射するので、患者以外は
部屋に入れない。息子は5分ほど、治療室のカーテンの
向こうで一人、”いい子”にしていなくてはならない。

いつものように叱れば息子は必ず泣くだろう。
泣いた状態では一人で待つことはきっと出来ない。
看護師さんか受付の人の誰かが息子につかざるをえない
状況になってしまう。そんな迷惑はかけられない。
だからといって「はいはい」と言いなりになっていいはずもない。
そんなこちらの都合を察知したのかしないのか、
「じゃあいい子で待ってるからご褒美にオモチャ買ってよ!」
なんて言い出す。
コンビニで売っている食玩なんて300円くらい。
それで大人しくなるなら安いものだ。
しかし、ご褒美がなくてはたったの5分、大人しく待てないのか。
だったら治療を断念して帰ったほうがマシだ。
そう息子に言うとまたイライラとしだす。
親が大人しく言って聞かすというのはなんて時間と忍耐が
いるんだろう。いつも冷たく突き放せば泣いて折れる息子。
何の妥協もなくダメなものはダメと言っていた自分。
この日は息子を泣かせずお互いの妥協点を探そうとしていた。

「ママ、DS持ってきてないの?」

息子はDSを皮膚科や小児科の待合室でしか使わない。
そういう約束なのだ。しかし今日は真っ直ぐ家から皮膚科に
来たわけではないので持ってくるのを忘れてしまった。

「何で持ってきてないの!取りに帰ろうよ!」

息子の矛先は今度はDSを忘れた事に向いたようだ。
DSを忘れた事については謝るが、取りに帰るという提案を
却下する。息子のイライラは止まらない。

「じゃあ、やっぱりオモチャ買ってよ!」

なんでオモチャを買わないといけないのか。
欲しがったらすぐ買ってもらえると思っているのか。
帰省するとこういう部分でワガママになる息子。

大きな声も出さずお互い言い合いしているわたしと息子。
周りのおばあちゃん世代の方が「あら、かわいい子ね」なんて
息子に声をかけたり覗き込んだりしてくれる。
いつもならすぐ笑顔で話しかける息子なのに今日ばかりは
「見ないで!」なんて酷い事を言ってしまう。
非礼を詫びながら息子をたしなめる。

息子はイライラしながら「もう、叩くよ!」なんて脅しにも
ならない事を言ってくる。相手にしないわたしにイライラしながら。

お互い妥協点が見つからないまま、そろそろわたしの順番が
回ってきそうな時間。どうしたものか・・・なんて思っていたら

「もう!そんなママなんて・・・」

息子が睨みに睨んで、意を決したように、口を開いた。
今自分が思いつく、最強の仕打ちを告げるために。

「ママの耳、ビローンって伸ばして!

こーんなにしちゃうんだからね!」

と、両手を耳の左右いっぱいに広げて見せた。

あまりの不意打ちに思わず噴出す。
さ、最強のワザが耳びろーん?!
睨みながら、耳びろーーん?!
それって痛いの?!ていうか伸びないからっ!
ウサギか!ダンボか!
お前の弱点が耳なのか?

その後、どうやって仲直りしたのか忘れたが、
わたしは無事治療室へ、息子はちょっぴり寂しがりながらも
大人しく、迷惑をかけることなく待ちきったのだった。

 

人気ブログランキングへ 帰りにたい焼きを並んで食べた。こういうのはアリ。

 


ヤマハ春の開講 体験レッスン [年少園児の行動]

12月にヤマハへ行って来たという記事を書いたのですが
その時ヤマハはグループレッスンだけでピアノの個人レッスンはなかった、
と書きました。しかしそれはパンフレットとチラシに書いてないだけで
個人レッスンは存在しました!

が、

コメントで個人レッスンもありますよ!と教えてくださった
chikuwabu-nのおっしゃる通りヤマハの方は最初はぜひぜひ
グループレッスンを!と熱く薦めるのです。
薦める理由を聞き、ピアノ未経験のわたしはそれに納得し、
そんなに薦めるならと、友達と体験レッスンに行ってまいりました。

面子はお遊戯もお歌も大好きシッカリ者のエリちゃんと、
気が乗らないとテコでも動かない一匹狼さくらちゃんと、
本気でやってるのにお上手でない動きをする息子。
しっかりしていそうな1つ年上の男の子と女の子の5人です。

体験レッスンは、幼児科の第一回目のレッスンを想定して
先生と子供と親と一緒に。前半はレッスン、後半はスタッフから
親への説明の1時間。

頭のてっぺんから声が出ているような明るく元気な先生が
登場し、子供達をひきつけます。CDを使いながらリズムを
繰り返してみましょう、というレッスン。

「みんな、音をよーく聴いてみてね~!」

とCDの音楽に合わせて先生が手を叩き、

「タン・タン・タン♪ じゃーみんなもやってみようかー♪
先生の真似してみてね~いくよ~?
タン・タン・タン♪はいっ!」

息子「っはい!」←デカイ声
エリちゃん、男の子女の子「タン・タン・タン!」

息子よ、はい を真似するんじゃなくてタンタンタンのほう・・

 

先生「じゃ~みんなピアノの前に来て~♪この歌知ってるかなー?」
と、メリーさんの羊を歌い始めます。
息子は振り返り

「ねぇボクこの歌知ってる?」

息子の脳は外付けなんでしょうか・・・。
自分でわかろうよそういう事は。
ちなみに本当に知っていました。歌えてたし。全く・・。

 

先生「この曲、みんなどこかで聴いた事ないかなー?」

CMでおなじみの、
ドレミファソーラファ ミ・レ・ド♪
ソーファミッソファッッミッレ♪ソーファミッソファミレ♪
ドレミファソーラファ ミ・レ・ド♪

子供達は知っているものだからもう満面の笑みで。
先生「じゃー歌ってみようか~」

息子「ドレミファソーラファみっ天丼」←デカイ声

明らかに震えているさくらちゃんママの肩。
息子ふざけていません。本気です。彼の耳には
そう聞こえていたようです。
それはそれは楽しそうにうれしそうに歌っていました。

さくらちゃんはさくらちゃんで、先生がひくピアノの横に立ち、
お友達が先生のほうを向いている最中自分は先生のごとく
子供達と向き合い、

お遊戯始めていました。

その振り付けは”春よ来い”。
普段やれといわれてもやらないさくらちゃん。なぜか
ヤマハの曲で何かのスイッチが入った模様。
他のママから「かわい~♪」なんて声が聞こえますが
幼稚園のお遊戯会の予行でも踊らなかったさくらちゃんが
なぜ今なぜこの曲でなぜ子供達に向かって踊りだすのかと
もう可笑しくて可笑しくて。さくらちゃんママは頭を抱えていましたが。

先生「ハイ!次はね~みんなの目の前にあるヤツ、使おうか!」
子供は親の隣の席に戻り、今まで気になりつつも触れなかった
目の前のエレクトーンの電源をついにON。
もう楽しみでしょうがない様子です。鍵盤の右端と左端とげんこつで
叩いて鳴らしてみて音の印象を感じる、という事のようです。

息子はわたしにやっていいの?ぐーで叩いていいの?と
確認して、ガッツンガッツン叩きます。ぁぁぁ優しくって言ったのに・・
左端の低い音より鍵盤を叩く音のほうが大きいんじゃないか?!

先生「じゃあ反対の、こっち、叩いてみよっか!」
と、高音の可愛らしい音を出しています。

息子は左端を叩いた左手を無理矢理伸ばして右端を叩こうとし、
「ママ届かない~~!」
普通に右手を使おうね?ね?それは飾り?

 

子供達へのレッスン体験が終わりました。
小さなクレヨンと塗り絵が配られ、それをやらせている間保護者への
説明をするようです。うんうん、アンケートも書くししばらく大人しくしt・・

息子「さくらちゃ~~ん!踊ろーーー!」

息子は椅子から降りさくらちゃんの手を引き教室の真ん中で
ゴロゴロと寝転がりはじめました。

先生もスタッフもとにかく優しいから止めないだけでなく
のっちゃうので息子はさらにノリノリに。ぁぁぁぁ・・・
なんとか止めて塗り絵をさせたのですが相変わらず絵が下手な息子、

「上手に塗れない!ママ塗って!」

ママはアンケートや書類書きで忙しいんですがっ!
もうアンタは床で踊ってなさい!

 

体験者5人のうち、さくらちゃんと息子以外の3人はその日のうちに
入会申し込み。わたしとさくらちゃんママは
「レッスン中騒いで申し訳アリマセン・・・」と他のママに。

 

帰宅後、息子に聞いてみました。

今日楽しかった?またあの音楽教室、行ってみたい?

息子「んー。まぁいっか!」

楽しんでたくせにその反応かよっ!
というわけで、我が家は開講しませんでした。

 


てんや:天丼の専門店

 

人気ブログランキング アホがいてもキッチリ歌い続けるエリちゃんに拍手

 

 


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